ふたりの記念日にはペアシャンパングラスで乾杯を

シャンパンの開け方

シャンパンを開ける時の、ポーンと抜ける音は景気づけに良いですね。

お祝いの席やF1の表彰式では、シャンパンを開ける時音を立てて開けています。 しかしレストランのソムリエはほとんど音もなくシャンパンを開けます。 シャンパンを開ける時は派手な音を出さないといけないわけではありません。 シャンパンはその場の雰囲気によって開け方を変え、楽しむことができます。 記念日に自宅でゆっくり、ペアシャンパングラスで乾杯するときには、 派手に開けるよりもレストランのソムリエのように静かに開けたいですね。 その開け方にはコツがありますのでシャンパンの開け方について説明します。 冷蔵庫から出したシャンパンのボトルはあまり動かさないように注意します。 コルクを保護しているフォイルは静かに外し、コルクを止めている針金を 外す時はキャップを親指で押さえてコルクが破裂しないようにします。 ワインクーラーからボトルを取り出すときも針金は付けたままで、 キャップを親指で押さえたまま行います。 コルクを抜くときも親指で抑えたままボトルは少し傾けた状態で、 コルクではなくボトルを回していきましょう。 コルクが硬くてなかなか開けれない場合は、瓶の口の部分を温めてみましょう。 しっかり濡らしてから絞ったタオルを熱して使いますが、電子レンジを使えば 簡単に準備できます。 これを細長く畳み、ボトルの口の部分コルクが入っている幅くらいにして、 しっかり巻き付けます。 ボトルが温まると膨張して若干緩くなるので、コルクをしっかり押さえててから、 ボトルの底を持って回します。 コルクは固定してボトルの底を回す方がモーメントが大きくなって抜けやすく なります。